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AI・トレンド2026.04.15 · 4 min

Midjourney V7・DaVinci Resolve 21最新機能|2026年の映像制作ワークフローが劇的に変わった

Midjourney V7・DaVinci Resolve 21最新機能|2026年の映像制作ワークフローが劇的に変わった

2026年、映像制作の未来はもう始まっている!Midjourney V7とDaVinci Resolve 21で激変するワークフロー

「AIで映像制作って、どこまで進化するんだろう?」「最新ツールについていけるかな?」そんな風に感じている映像クリエイターの皆さん、お任せください!映像制作歴20年のフリーランスディレクター、SHINKUです。今回は、2026年の映像制作ワークフローを劇的に変えるであろう、Midjourney V7とDaVinci Resolve 21の最新情報をお届けします。まるでSFの世界が現実になったかのような進化に、きっと驚かれるはずです。

Midjourney V7:Discord不要!生成から編集まで、すべてがWeb上で完結

まず注目は、Midjourney V7です。2025年4月のリリース以来、その進化は目覚ましいものがあります。なんと、これまで必須だったDiscordが不要になり、専用のWebUIで生成から編集までが完結するようになりました。これにより、より直感的でスムーズな画像生成が可能に。さらに、2025年6月には待望の動画生成機能「V1 Video Model」が追加されました。生成した画像に搭載された「Animateボタン」を押すだけで、最大21秒の動画を生成できるんです。しかも、カメラワークや被写体の動きまでAIが自動で付与してくれるというから驚きです。これなら、Basicプラン(月約15ドル〜)でも手軽に高度な動画制作に挑戦できます。Stable Diffusion 3.5(2025年後半リリース予定)も人体描写の破綻問題を大幅に改善しており、AIによる画像・動画生成のクオリティは、もはや無視できないレベルに達しています。

DaVinci Resolve 20:100以上の新機能で、編集作業が驚くほど効率化

次に、映像編集の現場で絶大な支持を得ているDaVinci Resolveですが、2025年5月に正式リリースされたDaVinci Resolve 20は、まさに革命的でした。なんと100以上の新機能が搭載され、映像制作のワークフローを根本から変える可能性を秘めています。特に注目は、AI IntelliScript。これは、テキストスクリプトを入力するだけで、AIが自動的にタイムラインを生成してくれるという夢のような機能です。さらに、AI Animated Subtitlesは、話者の発話に合わせて字幕を自動でアニメーション表示してくれるため、テロップ作業の負担が激減します。また、AI Multicam SmartSwitchは、話者を自動で検出してマルチカム編集を効率化。これらの機能を使えば、これまで何時間もかかっていた作業が、数分で完了するかもしれません。2026年の映像制作に、これらの機能は欠かせないでしょう。

DaVinci Resolve 21:2026年ベータ版で、さらなる「魔法」が追加

そして、2026年4月にベータ公開されたDaVinci Resolve 21は、まさに映像制作の未来を体現しています。前バージョンからさらに進化したAI機能が満載で、クリエイターの表現の幅を無限に広げてくれます。具体的には、被写界深度AI補正、肌のシミ除去、そして顔の若返り処理といった、これまで高度な技術や専門知識が必要だった処理が、AIによって驚くほど簡単に実現できるようになりました。これらの機能は、特に人物を被写体とする映像制作において、クオリティを劇的に向上させるだけでなく、制作時間の短縮にも大きく貢献します。Studio版は買い切り約395ドルでこれらのフル機能をすべて利用できるため、長期的には非常にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。Midjourney V7で生成した素材を、DaVinci Resolve 21でさらに磨き上げる。そんな未来のワークフローが、もうすぐそこまで来ています。

2026年の映像制作ワークフロー:AIとの協業が当たり前に

2026年の映像制作ワークフローは、AIとの協業が当たり前になるでしょう。Midjourney V7でアイデアを形にし、動画素材を生成。それをDaVinci Resolve 20や21で、AI IntelliScriptによるタイムライン生成やAI Animated Subtitles、AI Multicam SmartSwitchといった機能を使って効率的に編集。さらに、DaVinci Resolve 21のAIによる高度な画像処理で、クオリティを飛躍的に向上させる。このように、AIは単なるツールではなく、クリエイターの強力なパートナーとして、映像制作のあらゆる工程に深く関わってくるはずです。もちろん、最終的なクリエイティブな判断や、AIには真似できない感性は、人間のクリエイターにしかできません。AIを使いこなし、その可能性を最大限に引き出すことが、これからの映像クリエイターに求められるスキルと言えるでしょう。

「でも、具体的にどう活用すればいいの?」「自分の制作スタイルに合うかな?」そんな疑問や不安をお持ちの方、ご安心ください。SHINKUでは、最新のAIツールを駆使した、オーダーメイドの映像制作サービスを提供しています。あなたのイメージを形にするお手伝いを、ぜひ私たちにお任せください。まずは、お気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。